暑さの中の「鋳造工場」

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今週の暑さは半端ではありません。外を歩いているだけでクラクラしてしまうほど。

それでも、現場で黙々と鋳造作業に励む社員たちのことを思うと頭が下がります。

自分も気を引き締めて前を向かなければ!

弊社では今年から熱中症対策の一環として、一日のうちで最も暑くなる午後1時頃に現場の見回りを行っています。

一人ひとりの体調を確認しつつ、温度や湿度が高いときには注意喚起を徹底しています。

8月26日の鋳造工場は、気温34.6℃、湿度67%、暑さ指数(WBGT)25.9

この悪条件の中でも不良品を出さないよう、社員たちは作業条件を細かく調整しながら製造を行っています。

一人ひとりのこうした頑張りがあってこそ、菊川工場が支えられ、ひいては本社の医療機器の土台となって

人々の命を救う役割を果たすことができます。

また、最近はお客様から鋳造方法についてご質問をいただく機会が増えてきました。

そこで今後は、鋳造に関する疑問点について、私なりの視点で少しずつブログに書いていく予定です。

※WBGTについてのリンク先は、環境省のサイトです

毎日35℃でも綿の長袖作業服で鋳造します

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