CHAGUSABA(茶草場)とは、聞き慣れない言葉かもしれませんが、世界農業遺産に登録された「茶草場農法」
のことです。 漢字の通り、お茶の栽培方法で、刈り取った草を干して畑に敷くことで、お茶の品質向上と
生物多様性の保全を同時に叶える、まさに一石二鳥の農法です。
この自然農法でお茶を育てているのが、菊川市の農家「岩沢園」。 そのお茶をもっと気軽に楽しめるようにと、
ペットボトルではなくアルミボトルで提供し、さらにこの取り組みを菊川市全体で応援するプロジェクトが
始まりました。企画したのは浜松市の BlueFarm株式会社 です。
三鷹光器でも、発売されたばかりのアルミボトル茶を購入しました。 小ぶりで洗練されたデザインの290ml缶。
ひと口飲むと、飲み慣れた深蒸し茶の豊かな味わいがふわっと広がります。
興味のある方は、ぜひCHAGUSABAの公式HPをチェックしてみてください。
自然の力で育った菊川のお茶を、手軽に楽しめます。


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