アルミ鋳物工場で火災避難訓練をおこないました!
穏やかな午後の日差し。風がなく、寒くない日の訓練でよかったと安堵!
アルミ鋳物工場で火災が発生したと想定しての訓練!
菊川消防署に出動してもらっての大掛かりなものである
訓練実況!
①低圧鋳造機の1号炉でアルミ洩れによる火災発生
②現場から事務所へ連絡
③「1号機付近で火災発生!近くのストーブなど火の始末をして建物の外へ
逃げてください」と放送で呼びかけ
④119番通報 事前に指令センターへは菊川消防署より連絡してもらい
「訓練です!」と告げた後状況説明
(意外と時間がかかるため、固定電話ではなく携帯で通報がよいとわかる)
⑤点呼
⑥逃げ方の説明
火災→火元から離れていれば、近くのストーブなど火の始末をしてから逃げる
火元がまだ小さければ、初期消火にあたる(火柱が腰の高さが目安)
なるべく空気を入れないように部屋のドアを閉めて逃げる
地震→まずは安全確保。揺れがおさまり、建物に入れそうであれば火の始末
⑦消火訓練 訓練用の水消火器の使い方を実習
1人でやろうとせず、大声で「火事です。消火します。手伝ってください」
などと叫び、仲間を呼ぶ
溶解アルミが燃えると水や普通の粉末消火器では消すことができないため、
乾燥砂を近くに置いたり金属用消火器を使って消す
⑧煙体験
火災で死亡する方の8割が、煙を吸って一酸化中毒で倒れてしまった後、
火に巻かれてしまうため
煙を吸わないように低い姿勢で、鼻口元を覆って出口まで逃げる
写真で実況!








