中学生と企業が一緒に地域ビジネスを創造 in菊川

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菊川市地域村おこし協力隊として半年前から菊川市に移住した村宮汐莉さん。
菊川市から若者がどんどん都会に働きに行ってしまい、地元企業の若者が減少していくことに危機感を感じている市とタッグを組んだ。
授業の一環として、若者(中学生)が企業の人と一緒に「地域ビジネスを創造する」機会を持つことで、菊川で働くという興味を持つよう、村宮さんが企画し、企業をまわって協力を求めている中、4月中旬弊社を訪れた。


福井県小浜市出身、静岡の大学を卒業して、菊川市に縁もゆかりもない彼女が熱心に話をする姿に動かされ、弊社も何か菊川市へ協力を!菊川市で若者がもっと働いて活躍してほしい!という気持ちから、地元の菊川東中学校のビジネスを創造する授業に参加することになった。


 そして第一回目の授業は、菊川東中学校の体育館。3年生の生徒が全員集まり、これからどんなことをするのか、村宮さんから説明を聴いた後に、グループに分かれて、12社のブースをまわり、菊川にどんな企業があり、どんなことをしているのか、そして何のために菊川で働いているのかを聴いてまわる。


 私も中学生の息子を想像しながら、中学生に話す内容を考えた。
先月までフジテレビで放送されていた「ヤンドク」に三鷹光器の医療器が出演していたこと、万博で出展されたこと、名探偵コナンの「サイエンスコナン レンズの不思議」という本にも載っていること、そしてこの菊川で作られた部品が世界中で人々の役に立っていることなどを話した。それでも持ち時間の20分で生徒たち「飽きてるかな?」と思うと、こちらかもクイズを出したり、興味をもってもらうことに全集中!全員に興味を持ってもらうことは不可能だと感じつつ・・・20分×3回は、日ごろ、パソコンに向かって仕事をしている私にとっても試練であり、勉強になった。

あと5回の授業に参加し、最後は一緒に考えたビジネスモデルを生徒が発表して終了。生徒の可能性は無限大・・・どんなことになるかワクワクしながら参加していきたい!

(生徒さんの顔がわからないように元の写真をアニメ風に加工したもの)こんな感じ(笑)

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