EXPO2025/大阪・関西万博の開幕~1週間、三鷹光器の医療顕微鏡MIPSが展示されました!
大混雑のゲートを抜けて、一番近いパビリオン「大阪ヘルスケア館」のリーボン
チャレンジコーナー!話題の人間洗濯機や山中教授が発見したIPS細胞が並ぶ横で、
「ミライの医療」の第一弾として三鷹光器のプロジェクションマッピングで手術支援を
する「MIPS]という手術用顕微鏡が展示されました(4月13日~20日)
社長や専務はじめ役員の温かいお心遣いのおかげで、千載一遇のチャンスに、菊川工場の
社員一行は、4月18日万博会場へ研修に行くことができました。掛川駅~新幹線、
大阪メトロを乗り継いで、いざ目的地へ
本社の開発チームの方々が小学生に説明していると、子供たちがワイワイしながら、
模型の臓器を触っては興味深々な様子!
「いつもは医療関係者向けの説明で、予想通りの反応と質問だけど今日は、朝からみんな
の感心した様子や予想外の質問が楽しい!」と説明してくれたのは、開発の
スペシャリストなのに喋るのも得意な本社の佐野さん!「まだオープンして2時間なのに
250人以上説明している!」と楽しそうに話してくれました
私達も普段自分たちが製作している医療器が世界の人々に注目され、特に臓器の悪い部分
だけを切断できるように精度の高いプロジェクションマッピングで手術を支援している
なんて、本当に誇り高い!医療はどんどん進み、隣で展示されていたIPS細胞で120歳まで
生きることが可能とか!ただ、医療に頼り切る前に健康を維持できる自分でありたい
とも思う日でした・・・







